ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

ベビーカーは誰が押す

まずは勘違いを

謝りたいと

 

 

初めて実家に

我が子と帰省して

自分の両親と

4人でお出かけしました

 

 

いままでよく

親子三世代が歩いていて

ベビーカーを

おばあちゃんに当たる人が

押しているのをよく見かけて

なんでお母さんが押さないのかな

おばあちゃんに押し付けている

と思っていたことが

ありました

 

 

これは間違い!

申し訳ありません

わたしは勘違いをしてました

 

 

おばあちゃんは

ベビーカーを

押したい!

 

 

自分の方が

うまく押せると思っている節も

あります

うちの母は言いました

「あんた下手やな」

 

 

お母さんが

押させているのではなかった

おばあちゃんが自ら

前のめりになって

押しているのだ

うちの母は満面の笑みで言いました

「しんどくとも、なんともない」

 

 

それから

うちは母がまだ働いていて

父が専業主夫なのですが

家にいる間

父は我が子を持て余すのではないかと

思っていました

 

 

なんのこと!

 

 

父はやたらと

我が子に話しかけ

気をひくのが上手かった

それを嬉しそうに見つめる我が子は

きっと近い将来

じじっ子になるだろうと

思うほどであり

大変ありがたいと思いました

 

 

それから

姉の夫は

とっても物静かで

にこにこしてるけど

無口な人です

やかましいうちの家族とは

全くの真逆な人

 

 

こどもの扱いが

苦手なんじゃないかなって

思ってたんですけど

 

 

実は

こどもがすきみたいで

我が子を抱っこしてくれたら

話しかけたり

笑いかけたり

いつも以上に話すじゃないか

最後に別れる時は

ばいばいまたね、と

我が子に話しかけてくれて

なんて素敵なのかしらと

もうすぐ生まれるベビーも

幸せですな、と思いました

 

 

最後に

うちのばあちゃんに

会いに行きまして

大正生まれで

90とっくに過ぎてるわけで

わたしがこども産んだとか

よくわかってないかなーと

思っていたら

 

 

わたしの顔を見るなり

開口一番

おめでとう!と

そんな言葉が出て来て

本当に驚きました

 

 

しっかりと

赤ちゃんが生まれたこと

わかってたんですね

すごいなぁ

 

 

たくさん

勘違いをしてました

 

 

ほんとに

実際に経験してみないと

わからないね