ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

育休後を真剣に考える

育休がおわるのは

来年の5月である

まだ先だが

保育園に預けるとなれば

10月には申し込みがあるそうなので

とりあえず真剣に考える。

 

1.働くの?

働きたいかと言われたら働きたくない。

仕事は、やり切ったし、悔いもない。

しかし退職せず、育休を取得したので、よっぽどの理由がない限り戻らねばならない。

育休を選択した理由は、お金がないということだけである。

共働きだが、安月給である。

保育料を見たところ、月に4、5万くらいかと。高いけど、給料よりは安い。

時間を見る限り、延長保育は必要ないと思う。義理の親も協力的なので、迎えに行くのは頼める。

と、いうわけで、育休後は、働く。

 

2.保育園

わたしは幼稚園で育った。

保育園に行ったことがない。

ということは、わたしが4歳になる頃まで、母は働いていなかったのだ。

その影響か、延長保育が多かったからなのか、4歳頃からの記憶はものすごく寂しいものが多い。

だから、働きたくないと思っていたが、そうではなくて、早めから外に慣れさせておくことが大切なのではないかと考えたりもする。親のエゴかな。

上述のように、義父母もいるのと、保育園は保育時間も長いので、みんながいたら、寂しいと思うことは少ないかもしれない。

 

3.二人目は?

二人目は、ほしい。それは夫婦とも。

時期は画策している。それはいまの所ひとりで。

二人目出産後、育休に入るか、退職するかがポイント。

それは、復帰してからじゃないとわからない。

 

 

4.復帰後の職場環境

これは重要。

わたしの職場は夫と同じ。

しかし職種、事業所は多様である。

仕事の内容と場所によって、雲泥の差がある。

いままで、6年間同じような職種と場所で働いてきた。だから、その環境であれば、シュミレートすることはできる。

しかし、全く違う環境になった場合、仕事が続けられないかもしれない。

最悪の事態は、辞める。こども優先。

ただ、融通が利かせてもらえるように、復帰前の面談から、図々しくいこうとは思う。

どう思われても知ったこっちゃない。生活がかかっている。

 

5.最悪の場合

一番最悪なパターンは、保育園には入れないパターンだが、田舎なのでそれはないと思う。実際あまりそんな話は聞かない。

次の最悪のパターンは

・こどもが保育園を極端に嫌がる、すぐに体調を崩す

・復帰後、以前と仕事の内容が変わる、帰りが遅くなる

・夫が異動になる

この3つが合わさった時が、最悪のパターン!

これに対応するには、わたしが辞めるしかない。

 

6.退職した場合に備えて

退職して、困ることはお金である。

お金のために働くので、それ以外は求めていない。やりがいとか、夢とか希望とかは全くない。

だから、お金さえ入れば、何の仕事でもいいことになる。

今の職場を止むを得ず退職した場合は、とりあえず失業保険を云々しながら、次の仕事を探す。

別に何の仕事でもいい。

そのために、今すべきことは、失業後の制度の確認と、貯金である。ざっくり残高貯金ではなく、定期貯金(預金)である。

 

まとめ 

育休後は、お金のために働くが、こども優先で退職する場合もある。

以上。

 

 

あとがき

母親は大変である。

しかし、田舎で子育てするのは、職場も近いし、帰りも早いし、義父母もいるし、テレビで見るような、都会ほどではない気がする。

 

某企業から送られてきた無料の冊子に、2軒分の子供と親の一日が書いてあるのをみたら、どこの人だか知らないが、2軒とも、お父さんは8時出社の22時帰宅であった。びっくり。

 

うちは、8時前出発の19時帰宅である。もっと早い時もある。3時間違うと、かなり違う。22時とならば、こどもは寝ている。というか、みんなで寝ている。こういう環境であれば、高給取りなのかもしれないが、お母さんも働くのは大変だろう。

こういうのを見ていたら、裕福ではないけど、安月給で細々と、2人で働くのも悪くないと思ってきたりした。