ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

明朝のテンション

結婚してから

となりで我が子が寝ている今日まで

あっ、という間であった

 

 

結婚、というか

交際初めから、あっという間

むしろ夫と出逢ってから

あっという間である

 

 

まさか

初対面でちょっと引いてしまった

あの慣れなれしい奴と

結婚するとはその時は思ってなかったし

夫もあんな酒癖の悪い女、と

思っていただろう

という話は置いといて

 

 

 

出逢いといえば職場なのだから

就職してからあっという間

とも言えるし

むしろ家を出てからあっという間

とさえ言える

 

 

思い返せば

学生時代も

その時は必死だったけど

後から思えばあっという間だったので

わたしの人生いままで

あっという間だったのかもしれない

 

 

そりゃ辛いことも

たくさんあったし

自分が生きてるのが

嫌になったこともあったし

生きてるのが嫌になった人を

隣で見てるのが辛い時もあった

そんなこともあったけど

もう過去の話

 

 

先日

このブログを始めてからの

最初の2年分の日記を削除した

自分の中で消化できたからだ

このブログはちょうど

初めて夫の親に会うだろう日から

始まっていて

感慨深いものであった

それでも消した

恥ずかしい以外に何もない

 

 

結婚式時に妊娠していたとは言え

入籍から半年以上あり

デキ婚ではないので

ふたりきりの新婚の期間は

少しながらあったが

時間としては短いものであった

 

 

良かったのは

結婚する1年前から

同棲をしていたので

すでに新婚のようなものであったわけで

今思い返すと

わたしとしては

とても大胆だったなぁと思う

 

 

一人暮らしの部屋を

引越したいので

一緒に住まないかと言ったのは

わたしである

 

 

お互いに

その時点で結婚する気があったのか

と言われてもよくわからないけど

わたしは生活費が浮くなぁと

ニヤニヤ思っていて

結婚してもないのに

生活費をもらって折半していたから

実家暮らしで不自由なかった夫も

よく了承したなぁと思う

 

 

結局のところ

結婚というのは

勢いとタイミングである

今更どう思っていたのか考えても

その時のことなんて忘れた

 

 

わたしたちが結婚したのは

親の後押しというか

キレ芸みたいなのがあったのは

否めないけど

結果オーライというやつだろ

親の存在も無下にはできないし

 

 

運命とか奇跡とか

そういう言葉は好まないので

そうなるべくしてそうなったとしか

言いようがないが

寝たら起きないおっさんと

ぷにぷにの我が子に

挟まれて寝るのは

最高でたまらないね

 

 

明朝のテンションでごめんなさい