ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

保育園と、先のこと

自分の気持ちの整理

 

 

産休は一年しかなく

やはり

とった以上は

戻らないといけないので

そうなると保育園に入れなくちゃ

 

 

わたしは

ぼんやりしているけれど

会うたびに

今後やることについて

義理の姉が

とても詳しいのでいろいろ

アドバイスくれます

助かる〜

 

 

そして

春から保育園に入れるなら

10.11月には決めて

応募?しておかないと

いけないそうで

 

 

それは

前に保健師の方がきたときも

言ってたけど

先のことよね〜なんて

思って考えるのを

後回しにしてましたが

いや、あとすこしだわ

ということで明日

書類をもう一度確認しておこう

 

 

とにかく

我が子は可愛くてたまらないので

ずっと一緒にいたいけど

第2子も考えているし

そうなるとお金もかかる

 

 

ありがたいことに

今の所

我が子はものすごく育てやすいので

ひとまずは保育園に行ってもらい

第2子を妊娠してから

仕事を辞めて

長く一緒に過ごしたいとおもう

 

 

そんなにうまくいくのか?

わからないけど

緻密に計算をしてみた

予定を立てるのは良いこと

 

 

うまく妊娠ができなくても

とりあえず

1年で辞める方向で調整しよう

しかし絶対にもう1人は欲しい

何人でも欲しいが家は狭い

 

 

わたしには

4歳ころからの記憶がある

姉が毎日幼稚園にいくので

自分も早く行きたくて

行き始めると嬉しかった

 

 

姉とわたしが

2歳差なので

年少と年長で

1年間だけ被っていた

その頃はまだ

母は家にいたような気がする

5年ほどは仕事してなかった

と言っていた

 

 

しかし

姉が小学生になって

わたしだけが、幼稚園になったころ

母は本格的に介護の仕事を始めた

パートではないので帰りが遅かった

 

 

それが辛かった

 

 

大人になってから

母は仕事をしたいひとだ

ということはわかった

 

 

今のわたしのように

お金のために

どうしてもせねばならないもの

という考えではなく

やりたいことがあったのだ

そのために必死に勉強もしていた

それは素晴らしいことである

 

 

その後も

仕事で充実しながらも

悩み苦しむ母をずっと見てきた

それほど仕事に本気なわけで

だから今でも

辞めたい辞めたいといいつつ

もうお金だって

そんなにいらないのに

働き続けるのは

使命や生き甲斐だからなのだろう

 

 

 

そんな母がやっと

本気で仕事を辞めるという

決断を下そうとしている

孫という新しい生き甲斐が

できたからのようで

むしろ生き甲斐というよりは

何十年も社会を背負って

走り続けてきた

彼女が初めてのワガママを言える

きっかけになったのかもしれない

 

 

そんな活動的な母のことを考えると

5年も仕事をせず

育児に専念していたのは

不思議なくらいだが

当時のわたしの願いとしては

自分が小学生になるまでは

社会復帰は待って欲しかった

 

 

毎日ではなかったと

おもうけど

他の子に比べてお迎えが遅かった

友達はみんな定時で帰ってしまい

わたしは内気で

知らない子とは遊べるわけもなく

1人でブランコに乗っていた

いま思い出しても涙が出そうなくらい

鮮明に覚えている

 

 

2歳ごろまでの記憶は一切ない

寂しい思いをしなかったからなのか

年齢のせいなのかはわからない

しかし

とにかく姉が小学校に行った

4歳ころから寂しかったのだけ

強烈に覚えている

 

 

だからこそ

自分が母となったいま思うのは

小学生くらいまでは

できるだけ一緒に生活したい

昼間は仕事に行っても

みんなと同じ時間に

迎えにいけるようにしてあげたい

 

 

それにわたしは

母とは違って

キャリアに全く興味もないし

社会で叶えたい夢もない

むしろ母になることが夢だったので

願ったり叶ったりである

 

 

ということで

先々の予定を立ててみる

よいきっかけとなった

 

 

イレギュラーに辞めるかとか

悩んでいたけど

とにかく復帰はしよう!

だけどその後はこども優先で

できるだけ一緒にいよう

 

 

産休までの間も

第1子とは

第2子以降と違って

ふたりきりの時間があるので

大いに楽しむことにしよう

 

 

 

今まで不透明だった先のことが

考えられるようになったのは

夫の仕事が

安定してきたからかもしれない

前の職種の時より

休みがきっちり取れて

ランニングも再開したし

充実しているみたいだ

 

 

職種が変わった時は

絶望に打ちひしがれる姿を見て

今後やっていけるのかと不安になり

わたしも辞めるに辞めれなかったのだが

今の調子だときっと大丈夫

仕事の内容が何であれ

休みは人を安定させますね

 

 

そして

義理姉たちに感謝

いつもいつも助かってます

 

 

本当に恵まれている!

ありがたい