ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

両親

そういえば先日

両親が来ました

正月ぶりに会いました

大体、年に3回のペースです

これがちょうどいいのだけど

子供が生まれたら

増えるかもしれないですね

 

 

初孫が生まれるので

テンションが高いし

いつにも増して饒舌で

喧しい、と思いましたが

たまになので良しとします

(いつもこれ)

 

 

母は、やはり

わたしの思った通り

里帰り出産を勧める気はなかったようで

たぶん自分のときに

夫婦だけでやり遂げたこともあり

夫婦が離れるということは良くない、と

そういう考えしかなかったようです

 

 

それが良い悪いではなく

彼女はそういうひとだと

わかっていたので

なんら不思議ではなかったし

むしろこちらの方で皆んなが

里帰りしないの?と

言って来た方が

わたしにとっては不思議でした

 

 

そんな母ですが

わたしの半年後に

出産予定の

地元付近に住む姉の子供は

受け入れるつもりで

それを理由に退職したいと

構想を練っているらしい辺り

姉にはめっきり過保護な

彼女らしいと思ったりします

 

 

 

わたしはその愛情

受け止めきれないけれど

姉ならきっと大丈夫

昔から、ツーツーの母娘です

気兼ねなく相互依存できる人たちは

すればいいのです

 

 

ワンオペ育児

なんて言葉ができて

おむつのCMが炎上するご時世

夫の実家にお世話になるのは

本当にありがたいです

何がありがたいかというと

ひとりでいて

孤独感に苛まれないのと

ご飯の支度をしてもらえること

だとおもいます

 

 

あと

自分の両親だと

気を遣えなくてお互い

イライラするだろうことも

義両親であれば

気を遣いあうということで

ひとまず両成敗なことです

 

 

夫は

気を遣わなくていいんだよ

とよく言いますが

気を遣わないと人間なんて

スムーズに生きていけないのだから

遣わないことがよいことであるとは

わたしは全く思わないのです

 

 

それに夫は

めちゃくちゃ誰よりも

気を遣って生きているんですが

本人は気づいてないみたい

不思議なもんです