ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

読みました

宮部みゆき

「誰か」

 

 

 

誰か―Somebody (文春文庫)

誰か―Somebody (文春文庫)

 

 


 

 

読みました

 

 

後半の後半になって

やっとページをめくるのが

速くなりました

 

 

途中でやめようかと思ったけど

どうにか読み切れました

 

 

無駄と思われるシーンも多く

省けたよな、という気持ちもありまして

ちょっと助長したような印象でしたが

面白くなくはなかったです

 

 

何様、みたいな感想ですが

そんなとこ

 

 

これ、シリーズ化してるみたいですね

主人公の名前すら

最後まで覚えられませんでしたが

ドラマ化もされたみたいで

人気あるのだそうです

 

 

最後の方でやっと

自分の中でふむふむ、と思ったのが

姉妹の不仲の原因のところでしたが

早々に気がついていたし

(気づかせる伏線の多いこと)

やっぱりね、という反応

宮部みゆきさんは話を綺麗に

まとめすぎるなぁと思っていたので

そこだけ妙に暗い感じがして

印象的でした

 

 

宮部みゆきさんとわたしの

気が合わないのかもしれない

もう少し薄汚れていたほうがいい

 

 

はっきりいえば

簡潔に、お願いしたかったけれど

だらだらと長かったです

 

 

他人のレビューから

引用するならば

大して面白くない話を

面白く書く才能は素晴らしい

ということです