ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

泣くしか

結婚式の

プロフィール映像を

作っています

 

 

盆に帰省したとき

昔の写真をたくさん

持って帰ってきました

 

 

 

わりと、何度も見ているのに

懐かしくて

実家で両親と見ていたときは

これも可愛い、これも可愛い

なんて言うので

普段は冗談しか言わないのに

親ってこんなものか、と

恥ずかしいような

照れたような

不思議な気持ちになりました

 

 

先ほど

夫が実家に帰って

写真がいる、と言ったら

お母さんがすぐさま

出してくれました

 

 

 

末っ子ですから

兄弟との写真が多いのかな、と

思ったけど

わりとセルフ写真もあって

大事にされてきたのがわかりました

 

 

 

 

誰が撮ったのかわからない

両親+本人の

貴重な3ショット写真は

わたしが勝手に

見ているうちに泣けてきて

大事な息子さんと

結婚するのだから

きちんと大事にしなくちゃと

改めて思いました

 

 

 

あとなんか

幼少期、めちゃ可愛い

よく世間でいう

このままで止まってほしい

とかいう気持ちも

わかりますね

 

 

 

わたしは

自分が幼稚園に行きだした頃から

働くのを再開した母を

心のどこかで

距離があると感じていました

半ば恨んでいたと

言ってもいいくらい

寂しかったのです

 

 

どうすれば

もっと一緒にいられるのか

と思っていたような

記憶があります

 

 

 

その反動で

今は少し

距離を取らないと恥ずかしくて

堪らないのだけれど

写真を見る限り

たくさんいろんなところへ行って

たくさんひっついて

たくさん笑っていました

 

 

 

 

夫のお母さんも

今でも現役で働いています

子育ての頃も

とても忙しかったと思います

それでもたくさん写真があって

とても大切にしていたのだと

思いました

 

 

 

どこのお母さんも

働きながら一生懸命

育ててくれたのです

 

 

 

やっと自分が

大人になって

そのことがわかりました

 

 

 

自分でプロフィール映像を

作ることにして

じっくりと写真を眺めているから

気がついたのかもしれない

 

 

 

いままで何度も

母について

ブログに書いては消しました

 

 

 

だけどもう大丈夫

いまは感謝しかありません