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いつのまにか育児ブログ

アイネクライネ・ムナジハトーク

 

タイトル

うろ覚えで書きました

 

 

調べたら本当は

アイネクライネ・ナハトムジーク

だそうです

 

 

 

わたしは昔から

カタカナに弱く

勝手に頭の中で

自分の読みやすいように

並び替えてしまいます

 

 

 

小学生の頃

ハリーポッターの本を読み

彼のクラスは

グリーンドルフィンだと見間違えて

なんでイルカじゃなくて

ライオンのマークなんだろう

と思っていました

 

 

それはさておき

 

 

伊坂幸太郎

アイネクライネ・ナハトムジークを

読みました

彼の小説は久々です

とっても読みやすく好きなので

著書の半分くらいは読みました

それなのに片っ端から忘れていきます

何故だろう

 

 

設定や

小ネタの細かいところや

キャラクターが好きで

全体が把握できないのかもしれない

 

 

今回もそうでした

たぶんまた数年後には

どんな話だったかなぁ、と

思うでしょうね

読んでるときはかなり心地よいのです

 

 

個人的に登場人物では

ライトヘビー級のチャンピオンが

すきでした

だけど頭の中で想像してたのは

ライトフライ級くらいの人でした

ライトヘビーってあまり馴染みがなく

 

 

せっかくなので

ボクシングの階級を

調べてみたら

ものすごく多くてびっくりしたのと

一番軽いミニマム級というのは

50キロもない事に驚きました

新しい発見

 

 

さておき

 

 

今度は

サブマリンを読みたいけど

チルドレンもすっかり忘れたから

また読み返さないと

 

 

 

3回ずつくらい読まないと

なかなか覚えられなくて

伊坂幸太郎は素敵ですねえ

 

 

 

確認のために

過去に読んだのを貼っておこうと

おもってAmazonでみたものの

本当に読んだのか

映像で見たのかどうかも

ごちゃ混ぜになったり

内容が思い出せないから

タイトルだけではわからないなぁ

 

 

 

はっきりと言えるのは

陽気なギャングシリーズの

黄色と緑は持っているから読んだけど

赤も出てるのは知らなかった!

 

 

 

アイネクライネナハトムジーク

アイネクライネナハトムジーク

 

 

以下はたぶん読んだと思うもの

 

 

死神の精度 (文春文庫)

死神の精度 (文春文庫)

 
オーデュボンの祈り (新潮文庫)

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

 
チルドレン (講談社文庫)

チルドレン (講談社文庫)

 
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

 
残り全部バケーション (集英社文庫)

残り全部バケーション (集英社文庫)

 
グラスホッパー (角川文庫)

グラスホッパー (角川文庫)

 
ゴールデンスランバー (新潮文庫)

ゴールデンスランバー (新潮文庫)

 
マリアビートル (角川文庫)

マリアビートル (角川文庫)

 
重力ピエロ (新潮文庫)

重力ピエロ (新潮文庫)

 
魔王 (講談社文庫)

魔王 (講談社文庫)

 
ラッシュライフ (新潮文庫)

ラッシュライフ (新潮文庫)

 
終末のフール (集英社文庫)

終末のフール (集英社文庫)

 
バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)
 
フィッシュストーリー (新潮文庫)

フィッシュストーリー (新潮文庫)