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ひまわりと紫陽花

そろそろっと

KEYTALK ついていくよ

賛否両論のMONSTER DANCEから

もうダメかなと

もう若い人の感覚になって

ついていけなくなったかなと

最後の最後と思いつつ

1年前に出たはずの

KEYTALKのアルバムを

ダメ元で借りました

 

 

 

初聴きは

さらりと流して

なんかガチャガチャして

ノリだけじゃないか、と

思ったりして

アラサーの歳にもそぐわないし

やはり最後か、と

寂しくなっていたのに

 

 

 

急にまた

熱帯夜に聴きたくなって

1人イヤフォンで聴くと

 

 

 

あれ、なんかいいやん

この一音いいやん

みたいなところがあって

 

 

 

ほんとは

ブルームーンライトとか

太陽系リフレインみたいな

もうちょっと

かっこつけた曲

作って欲しいんだけど

それじゃ一般受けもしないだろうし

 

 

 

今はこれで

通過点としては

間違ってないかもしれない

 

 

若手バンドの溢れる昨今で

飛び抜けていい

というわけではないと思うけど

 

 

 

武正の演奏技術とか

勝義のセンスとか

巨匠の歌唱力とか

八木ちゃんのここぞの一曲とか

なぜか期待しちゃって

やっぱりすきなのかな

 

 

 

一回だけライブにも行って

いい思い出になったし

救われたし

同い年として

まだ見捨てられないから

レンタルのファンですけど

細々と応援しますね

 

 

以下、何曲かについて

かなり上から感想

 

 

 

「YURAMEKI SUMMER」

熱帯夜に聴きたくなった理由は

これらしい

KEYTALKのイメージとは違うけど

RIPSLYME育ちのわたしは

音がわりと遊んでるくせに

きちんと凝っててすき

このくらい重ねられるなら

遊んでも構わない

 

 

「マスターゴッド」

曲調はいちばんすきなんだ

ニヤニヤしながら作ったんでしょう

だけどもうすこし

オブラートに包んで欲しかったな

義勝ならできると思ったのに

サビのエロティックという単語が

いらなかった

それがなかったらよかったのに

…やんなっちゃうね?

 

 

 

「human feedback」

ギターしてないわたしには

すごい聴きにくい曲なんだけど

初めの巨匠の声は

震えるほどかっこいいので

そこだけ聴きたい

 

 

「キュピズム」

今回も八木作曲がよかった

わたしも速くて暗い曲がすき

武正作詞もおもしろくて

YGBの作詞も武正だったら

深みが出たのにな

2番のサビの捻くれが

彼にしては珍しくていいね

 

 

 

「FLAVOR FLAVOR」

安定の義勝曲とおもって

期待してたシングルの

今まででいちばんがっかり曲

イントロはいいし

Aメロの流れもスピッツみたいですき

なのにサビは本当にイマイチで

義勝の声と合ってない

サビを全部巨匠が歌えば

もっとよかったかも 

 

 

「エンドロール」

これは初めから最後まで最高です

巨匠のバラードはいつも

似たり寄ったりで退屈だけど

たまにすごくいいの作るから

侮れないし

そういう時の声も最高

 

 

 

バイバイアイミスユー」

滑舌悪いところがあって

何言ってるかわからないとこが

残念なんだけども

王道のバラードですきだな

このアルバムは

この曲で終わって欲しかったなぁ

それだけ

 

 

 

うだうだ言ったけど

総合的には

メジャーになってやりたいことだけ

やれる環境でないにしろ

新しいことチャレンジして

成功もあれば惜しいのもある

これはこれで、乙ですが

発展途上かな!と

 

 

今後に期待!

 

 

HOT!(通常盤)

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