ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

気分は透明サイダー

昔はもっとこう

トゲトゲしていて

社会に切り込むみたいなこと

いっぱい考えてたから

記事も書いたりしていたはずなんだけど

もうそんなの疲れてしまって

ひたすらに日常の切り取り

みたいなことしか書かないの

これって誰のためになるのだろうとか

おもったりするけど

 

 

 

 

べつにいんじゃね?

 

 

 

人の真似しなくてもいんじゃね?

 

 

 

アフィリエイトじゃないから

誰も読まなくても困らないし

 

 

 

というわけで普通の話

 

 

 

 

ボーナスが入りました

しかも評価点もついてたみたいで

標準プラスがありました

うれしい!

いままで、そんなの気にしたことなくて

ボーナスが何ヶ月分とか

計算したことなかったけど

今回は多かったみたい

しかし

特に何の評価だったのかは、謎!!!

 

 

 

わたしの仕事は

評価のつけにくい仕事で

営業みたいに数字に出るわけでもないし

成績があるわけでもない

 

 

ざっくり

地域の農業経済活動をよくするために

どうするかを、こねくり回すような

だけどそれが本当に良くなっているのかは

何をどう見たらわかるのやら

 

 

 

だから評価を

どういう点でされたのかわからないけれど

とにもかくにもありがたい

 

 

 

わたしは背が低いし

筋肉もなくて

一般的には痩せているようだから

人一倍体力がなくて

握力は10kgくらいだし

20kgを持ち上げるのがギリギリである

 

 

そんなわたしなのに

わりと力仕事のある職種で

どうにかやっていけているのは

図々しさがあるからなのだろ

 

 

 

社会人になってから

いろんな人に助けてもらうスキルが

身についたのである

 

 

同じ職種は男性が圧倒的に多いし

事務作業はそうそうないし

とにかく汗かいて

畑を回ったり

荷物を運んだりしている

体力勝負である

 

 

汗びっしょりになって

紫外線をたっぷり浴びて

どうしてこんな仕事を

選んでしまったのかなぁと

綺麗な服を着てオフィスに座る人を見たら

泣きそうになることもある

 

 

 

頻繁に誰かに怒られたり

謝ったり

理不尽なことを言われたり

無理難題を言われたりもする

 

 

 

女だからしんどいのだ、と

思ったことも何度もある

男性に勝とうとは思わないけど

いつまでも敵わない、とは思う

 

 

 

それでも

楽しいときもある

基本的に

畑や土は好きなのだ

ビル街よりずっとずっと好きなのだ

 

 

 

わたしは生まれた街に

ずっと住んでいたら

何の楽しみも

なかったような気がする

いまから地元に住め、と言われたって

絶対に嫌なのである

 

 

だからこそ

いまの仕事は

合っていると思うけど

結婚してから

重いものを持つたびに

持っても大丈夫なの?と

聞かれる事が多くなった

 

 

妊娠していないか?

ということのようである

 

 

 

結婚式がまだなので

子作りはその後に、とおもっているが

そうか、そうなると

いまのように仕事はできないらしい

 

 

 

いまの仕事でなければ

事務方や営業になるけれど

そうなると

わたしにとっては

生活のために働くという

第二の人生が始まるのだ

 

 

 

やりたいこと、ができる期間が

限られていることに気がついた夜

今年で最後になるかもしれない

 

 

 

怒られたり

泣いたりしながら

大切に生きよう