ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

じぶんとはなす

ひまわり君が

風呂に入っている間

家事をしながら

無意識に大きな声で

ひとりごとをいっていたら

誰と喋ってるの

と、びっくりされたが

わたしは前から常々こうであるし

できるだけ君がいない隙に

喋っているのだ




もともと

こうやって

文を書くのが趣味であるし

生き甲斐であって

癖なのだから

手が空いてないときは

独り言を言うのが癖となっても

仕方あるまい、とは

おもうけれど



共同生活なのだから

もうすこし

気を使って

怖がらせないようにしなくっちゃ



だけどそれもこれも

だいたい地域の活動とか

仕事が忙しくて

遅く帰ってはすぐに寝てしまうので

一緒に住んでるのに

夜の1.2時間しか起きてるうちに

会わないのも

一つの原因ということは

否めないと思うのだが




心の中にとどめておかなくちゃ

いけないくらい

たまには

家にいてくださいよ




とかおもっていたら

ウワァっと

久しぶりにぽろぽろ涙が出て

さみしかったんだと

おもいます