ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

酔っ払い記録

あーあ

やっちまったなー



汚い話ですから

苦手な方は

回れ右してくださいね




職場の飲み会

わたしとひまわり君も参加して

わたしは飲まずに運転手



会もお開きになったら

いつも凛々しい先輩が

べろんべろんに酔っ払い

ご近所さんなので

送って行くことになった



ひまわり君は

二次会に行く!といって

楽しそうなので

置いて帰ることに



先輩を乗せて出発したところ

はじめは話もしたけれど

だんだん無口になり

バックミラーで見ると

白目をむいていたりして



信号待ちで止まった時に

ドアを開けて

リバース

公道にごめんなさい

あれまー

ただ、紳士的!

車内はダメ、という自覚はあったらしい




すぐさまわたしは

ゴミ袋を渡して

家まであと5分の間に

なんとかそれでしのいでもらい



車を出たら

袋は道に出してくれて

紳士的!

さすが、余裕のある男は

酔っ払っても一味違う



あんなに男らしい先輩が

帰りざまに

奥さんに支えられながら

わたしにむかって

チューしてあげよう

と言ったのは

良いものを見せてもらったなぁと

おもったりして



帰ってシャワーを浴びて

ひと段落していたら

二次会に行った先輩から電話



ひまわり連れてきたけど

部屋はどこ?とのことで

急いで降りてみるとまぁ

フランフランのベロベロ



調子にのらせた俺らが悪いから

怒らんといてあげて、と

言ってくれた先輩の

車はグチャグチャで

ひまわりくんは余裕がなく

紳士のかけらもなかった

大変申し訳ない




ひまわりくんを部屋に押し込めて

階段を急いで降りて

先輩に再び散々謝って

部屋に戻ってみたら



当の本人は

お風呂でお湯を溜めながら

体育座りしてまして

気持ち悪い、気持ち悪い、と

言った感じで



そこからプチ介護のはじまり

しばらくお湯に浸けたあと

溺れてもいかんし

冷めたら風邪をひくので

お湯を抜いて

タオルで拭いて

どうにか立ち上がらせて

風呂から出し

椅子に座らせて

ふたたび、洗面所に突っ伏して

気持ち悪い〜気持ち悪い〜して

一瞬で服を着せ

しばらく毛布をかけて

落ち着くまで放置



気持ち悪い人、は

おちょぼちゃんえらいね〜

などとフニャフニャ言って

ほんと

わたし、やるやん、と

おもいました




その後

立ち上がれ、と言ったらこけて

洗面所で大の字

ここで寝るな、と無理矢理起こし

布団まで連れて行き

そこでもまた洗面器

気持ち悪い〜



そこから

しばらく落ち着くと

謎のハイトーンボイスにて

おちょぼちゃんありがとう、を

宇宙人の念仏のように

繰り返し

先輩にごめんなさい〜

他の先輩については、悪魔〜

などなど

言った中でぽつり



おにいさんのこどもうまれたよ〜




え!

まじかよ!



いつもは

にいちゃん、と呼ぶけれど

これは事実だ



よく考えたら

予定日でした

飲み会の途中で

連絡が来たんだなぁ



おめでたい!!

おめでとう!

明日会いに行こう




そんな夜です

あー

おもしろい



今回わかったことは

余裕のある人は最後の最後でもボロは見せない

ということと

ひまわり君を見捨てないでくれる先輩が確実にひとりいる

ということ

ありがたい存在です

感謝してもしきれない




今度からはちゃんと

ウコン飲んでいこうね