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ひまわりと紫陽花

そろそろっと

彼女とわたし

わたしの偏見なのかもしれないから

一個人の意見として

書くのだけれど



そしてそもそもは

わたしが悪い、ということは

前提で




しばしば、ここでも触れている

親友の話




ダイエット関連の


早1年半くらいかと思います



7歳の頃からの付き合いで

20年を越えたし

家族ぐるみだし

結婚式ではスピーチして欲しいくらい

だったけど




ここのところ

連絡といえば


会って話しても

最後にはその話になって

目がギラギラして

ちょっと怖いなって思った



そのあと

しばらくして電話があり

商品を売るのに名前だけ貸してくれ

といわれて

流石におかしいかなぁと

彼女のお母さんにも

こっそり

心配だから、気にかけてと

伝えてみたら

お母さんはよく理解してるみたいで

ありがとうって


本人には友達が減るよって伝えてるけど

あまりにも迷惑かけそうだったら

距離を置いてねって

そんな風に心配してくれてありがとうって

言われて



お母さんの優しさに

寂しいやら切ないやら

なにもできないなぁと

思うやらでした



もともと

はまりやすい性格だから

心配で



彼女は

その商品で

痩せたという実績があって

ものすごくいいと思ってる

のだとおもうし

そのビジネスで出会った仲間が

いままでの友達とは違って

キラキラとかがやいて見える

のだそう

よっぽど学生時代に

女友達で嫌な思いをしたらしい



わたしは長年の友達だけれど

ずーっと学校は違うから

どのような友達関係なのかは知らない




個人的に昔から

彼女はわたしのことを

変わっていると思っていて

それが仲の良い理由な気がする




芯があるように見えたのか

意固地なだけなんだが

人の意見をあんまり聞かないし

だけど否定もしないし

友達に依存もしないから

ベタベタしないんだけど

そういうのがいいと

言われたことがある




彼女はどちらかというと

依存体質というか

わたしが非オープン型なのに対し

全米オープン型といえるほど

オープンなひとで

素直で和気藹々として

すぐに人を信頼しちゃう

その癖とんでもなく闇もある

というのがあるかなっと




性格が逆だから

それが気が合う理由で

仲良しだったけど

もうだめかもしれない

彼女もわたしも変わってしまったのかもしれない



前述したけれど

そもそもは

わたしが悪い




お誕生日お祝いメッセージのあと

結婚式の日取りを伝えたのが

無神経だったのだ



といまにして思えば

わかることなのに



以前、結婚の報告をして

大変に喜んでくれて

いつごろ、と聞かれたので

きちんと決まったから

それを伝えただけのつもりだったが





いままでの彼女であれば

すごく喜んでくれるはずだと

思っていたのだが

返事は来なかった

いわゆる既読スルーというやつ




誰からの既読スルーも

いままで

気にしたことはなかったけれど

今回も単に

忙しいだけなのかもしれないが

相手も相手で気にかかる



ともだちに

自分が結婚の報告をするのは

難しい

相手の状況を汲み取って

伝えなければならない



できるだけ

面と向かって伝えたいけど

簡単にそうできる距離じゃない

片道何百キロもあるわけで

あとは何十年の仲だし、と

思っていたが



お互いに

モヤモヤとしたものを

抱えているのかしら



わたしだけ?



わたしは

友達のことで

ほとんど悩んだことがない

浅く広く、当たり障りなく

ある程度の距離を持ってして

来るもの様子を見て初めは拒みつつ

次第に受け入れつつ

去る者追わず

という精神できたからだ




以前の彼女のことなら

よく知っている

いまの彼女は

よく知らない



変わっていないと思いたいけれど

変わってしまったのかもしれない



彼女については

去るなら追いたいけれど

スピードが追いつかないかもしれない




それでも



疑心暗鬼が

彼女に伝わるといけないので




わたしは

当たり障りのない

メッセージをまた送った




果たして。