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ひまわりと紫陽花

そろそろっと

ウエディングドレス合戦

心理戦
式の日取りが決まりました




ついでに調子に乗ってドレスを

試着しに行きました

早い早い

まだまだ半年以上ありますが

普段のんびりなふたりは

早め、早めです



ドレスを決めるお店の

候補はふたつあって

ひとつは、式場と提携して

がっつりプランも組んでいるところ

しかし、ちょっと衣装が派手気味で

センスが合わない気がしていましたし

リーズナブルなので

ちょっと見劣りするのかな、と

そんな印象です



もうひとつは

友達の紹介で

かわいいよ、とおすすめがあり

若干割高なイメージ

式場と提携はしているものの

プランとかはない感じです



ひとつめの、プランがっつりの方は

いままでに2回

ブライダルフェアで試着して

担当の方も顔見知りになり

ぜひ、店にも来てくださいね

と言われまして



もうひとつの方は

気になっていたので電話して

試着に行きました



両方、今週の

祝日と土曜日を利用して

とにかく早め、早めです




先に行ったのは

電話で予約をした

友達紹介の、初めて行くところ



見積もりはそうお安くはならないと

思ってはいましたが

まぁ想定通りくらい

とにかくウエディングドレスの

綺麗さに圧倒されました

すてき、すてきすぎる



素材もしっかりしているし

とにかく見栄えが華やかで

すばらしい

店員さんもとてもすてきな方で

文句の付け所がないように思いました



しかし

わたしは一度

ドレスを着たまま転けてしまいました




何を隠そう

身長は150センチ足らず

履いていたのは超厚底靴だったのです

さらにそのお店のドレスは

大抵とてもいい素材だからなのか

結構、重たく

そして裾がとにかく長い



かわいらしいチュールのものも

ありましたが

童顔がネックとなり

かなり子どもっぽい仕上がりに

ひまわり君の評価はイマイチ



身長があと少し高かったなら、と

これほど思ったのは初めてです



それでもとてもいいドレスに

心が躍って

このお店で決定しようかと思いまして

もうひとつのお店は申し訳ないなぁと

思いながらの土曜日



今度は

顔見知りになったお姉さんのいる

お店に行きました

こちらは式場のプランで

リーズナブルで借りることができそうな

万全バックアップ体制です



気になっていたのは

ドレスのセンスでしたが

いろいろ着てみると、あらら

好きな感じのもあるじゃないですか

さらに見劣りする感じもそうなく

さすがウエディングドレスといった感じ



そして何より

裾が長すぎないため

そこまで厚底でなくてもいい

さらに重すぎないので

軽やかに歩けるような気がしました



どの店に行っても

どんなドレスを選んでも

結局のところ

厚底を履かなくてはいけないのでは

そうなると転けてしまうのでは、と

いつの間にか

トラウマになっていたわたし

すっと気持ちが軽くなった

そんな瞬間でした



元々リーズナブルでさらに

プランで安くなって

もうひとつのところの

1/3位のお値段になりました




どうやら

高ければいいと

いうわけでもないらしい



わたしはいつも

服を選ぶときに

こんな言葉を思い出します



「買う理由が値段ならやめなさい

買わない理由が値段なら買いなさい」



これは

値段に惑わされず

自分がいいと思うのを選びなさい

という言葉です



いつもは

安いものを買う時に前の言葉

高いものを買う時に後の言葉を

当てはめていたのですが

今回は逆だったようです



わたしは

結婚式という舞台に舞い上がって

見栄を張ろうとしていたかもしれません

自分の丈にあったものを

選ぶということはとても大切

それは身長のこともそうだし

金銭的なこともそうでした



全然面白くない文になりましたが

自分の中での決断を

まとめたくて書きました




わたしは本日

ドレスのお店を決めました

前にひとつ、進んだような気持ち