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ひまわりと紫陽花と

初夏ですね

同じ過ちを何度もループ

わたしはまた

やってしまった

これで34回目くらいかもしれない

ざっと

おおよそ

そのくらいか



勝手に勘違いをして

プリプリ怒って

やつあたり、したあと

頭が冷えて

よくきいてみたら

勘違いだったということ



よくある!

あるある!

なんてのじゃ済まされない

本当にごめんなさい



ひまわり君はいつも

とんだとばっちりである




わたしはあまりにも

ひまわり君が理解できなくて

彼はもしかしたら

アスペルガーかもしれない

とおもったが

そんなことはなくて

わたしの方が癇癪持ちかもしれない

これは母によく似ていて

一番嫌いだったところ

どこかへ行け、と

おもってました




本当に困ったもんだ

感情の高ぶりが抑えられない

穏やかに考えられない




ヒステリック

モラハラ妻

そんな言葉が浮かぶ



こわい



わたしはわたしをどうにかしたいけど

どうにもならない



物を壊す、とか

大声で叫んで非難する

とかいうわけではないけれど

小声でネチネチと

小言を言うし

あからさまに不機嫌であるらしい




わたしも怒っていると気がついて

音楽を聴いたりして

落ち着かせようと思うけど

なかなか収まらないし

ひまわり君は気がつかない感じで

どうしたの?

何で怒ってるの?

なんていうからさらに腹がたつ



と思っていたけれど

彼曰く

そうすれば、怒りを吐き出して

一旦冷静になれるでしょう

ということらしい




彼は

よくわかっていたのだ

わたしが一旦全部いってしまって

そのあと少し時間をおいて

例えばここに愚痴を書いて

読み返して

なんだかひどいことをしたと気がついて

ごめんね、といって

それから彼の言い分を聞くと

そういうことだったの、と

合点がいって

万事解決いたす、ということを

彼はよく知っていたのだ



なのにわたしは

いつもこいつ

毎度毎度わからないやつだな

このやろう

なんて思っていたのです

馬鹿だね



一枚も、二枚も彼の方が上手

穏やかだしね

最高だよね




ほんといつもすみません

母のようにはなりたくないのに

その通りに進んでしまう