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ひまわりと紫陽花

そろそろっと

ゴリアテ

天空の城ラピュタを見ました

もう今更

何回見てるんだよ

なんて思っていたので

ひまわり君が帰るまではテレビを消して

ぼんやりしていたのですけど、

帰ってきて

やってるよ、と教えたら

見よ見よ、と途中から見始めまして

結局エンディングを

熱唱するくらい最後まで見ました



だけどよく考えたら

わたし、ラピュタのストーリーって

結局ぜんぜん筋がわかってないんですよ

それってジブリの魅力的な画とキャラクターの

所以だと思います

画が綺麗だなぁとか

このキャラクターいいなぁとか

思っていたら

話がどんどん進んでいるわけです



さらに

初めてラピュタを見たのって

子供の時だと思いますが

わたしは当時からいまに至るまで

カタカナ横文字に非常に弱く

いまでも架空の言葉や人名で

聞き取れるのは3文字までなので

パズー、シータ、ドーラ、ムスカバルス、そしてラピュタ

なんてとても分かりやすいんですけど

今回ゴリアテというのを聞きとり

なんだそりゃ、そんな言葉初めて聞いた

どういう意味かしら

なんの略かしら、造語かしら

なんて思っていたら

どんどん話が進んでいるんですよね

そして、隣にいる人に

ねぇゴリアテってなぁに

とか聞こうと思うけど

もう次のシーンになっていて

え、いま何してるの、これ何

なんて思っている間に

わ!パズーとシータがイチャイチャしている

シータは勇気ある女の子だなぁ

なんて方に頭がいってしまい

結局バルスまで

そんなことを繰り返し

気がついたらエンディング熱唱

ジ、エンド

なわけです



きっといつまでも

わからないんだろうが

それがいい



来週は魔女の宅急便ですね

これは、わたしの脳にしてみたら

非常にわかりやすいんです

最高です