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ひまわりと紫陽花

そろそろっと

ファショニズム

ファッション雑誌を

3年ぶりくらいに買った

専ら美容院で読むから事足りる

ということはない

美容院にも年に2回行けばいい方



ファッションに限りなく疎い

というほどでもない、とは

思うけど

お洒落、ではない

中の下か

それ以下かもしれない



ファッションを見るのは好きだ

お金と場所があれば

たくさんほしいし

いろんな格好もしたい



だけど、それは叶わないし

叶えようともあんまり思ってない



ひまわり君は

わりと

中の下が好きらしい

だから

普段は作業着ジャンバーに

髪がボサボサのわたしが

少しお洒落しただけで

ものすごく褒めてくれる



それでいいんだそうだ

あまりにも

髪が明るくなって

ツヤツヤになったり

ピアスの穴が復活したりすると

あんまりよろしくないみたいだ


へんなの


全部、わたしは面倒で

手間をかけていないだけなんだけどなぁ



それでも

反対に

彼がオダギリジョーみたいになっても

困るから

ほどほどの田舎っぽさが

良いところなのかもしれない



話がUターンくらい反れた



なぜ雑誌を買ったかというと

リトルミィの付録が付いていたからだ

かわいい

かわいい



吉田羊さんが表紙の


たまに美容院で読んだこともあったけど

買うのは初めて

30代向けのようですが

心がとても穏やかになった

しっくりくる

20代むけの雑誌はもうさよならだね

次買うのは30歳の時かもしれないし



内容はいつも

ふ〜んとしか思えないけど

お財布特集と

スニーカー特集は良かった



スニーカーの中でも

ハイカットスリッポンってのが

あるらしーや

しらなかった

思わず、ページの端を

ドッグイヤーしました

(これ、まだ使う言葉なのかしら)



スリッポンブームを

高校時代から待ち侘びていたわたしは

昨今のブームによって

豊富なデザインのスリッポンが

世の中に生まれたことが

とても嬉しい

ブームよ、終わるんじゃねぇ

というか、根強い人気だから

定番化しているのでしょうか



久々の物欲を感じます



たまには雑誌もいいねぇ

In Red(インレッド) 2016年 01 月号 [雑誌]

In Red(インレッド) 2016年 01 月号 [雑誌]






いっぱい出てきたわ