ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

結論

つまりは

運命共同体になる

ということ




ひまわり君が

仕事を辞めたいというのは

3回目くらいです



1回目は去年の今頃に

こないだから病院通ってる

と言い出して

気づいてあげられなくて

わたしは泣きました



2回目は今年の夏です

ひとり旅に出たい、とか言って

だから結婚しようって

きちんと言えない

みたいなことを言われて

旅に出るならわたしも一緒に行くわ

と言いました



まぁどこにも

行かなかったんですけど



そして今回の

やっぱり仕事辞めようかと思って

というやつ

あんなに

できない、とか言ってたプロポーズから

数日後ですから

結婚は

するとした上でも

仕事辞めたい、ということみたいです



そうなると

わたしは止めるとか

慰めるとか励ますとかは

とりあえず周りの人に任せて

今後の生活について 

考えることにしました



だって

仕事辞めようと続けようと

わたしたちの暮らしは

終わらないのだから



年明けの、

両家顔合わせが無事完了しないと

なんとも言えませんけど

ほぼ、9割は結婚するとして

ひまわり君が仕事を辞めて

暮らしていけるのか、を

考えたいと思います



長くなるよ!




わたしが一番気になるのは

経済面です



わたしたちは

事業所は違えど

同じ職場の媒体で働いていて  

安月給ですが

わたしの方が1つ年上で先輩なので

給料が少し多いです

さらに、地方へ県外から就職したという

珍しいケースなので

手当も諭吉3名ほど

いただいています


この諭吉3名のありがたさたるや!


同棲するときに

やんわりと人事に確認したところ

入籍するまでは手当がつくそうなので

入籍日は、考えものです



さて

ふたりの、年収を合わせても

1000万円など遥か彼方へ遠いですが

地方のため車は一台ずつ

また職場のせいで保険貧乏と

あまり書くとばれてしまいそうなので

書きませんけれど

貯蓄がまぁできない暮らしをしています

現状ですら、それ



そんな中

結婚すると

毎月の諭吉3名が減り

さらに彼が仕事をやめると

年収が半分になります



失業保険とかあるだろうけど

詳しくはわからないから無視します

後でじっくり調べます


とりあえず無職になっても

生活費だけは

もらいたいけど

貯蓄もなさそうだし

農業収入も大して見込めません



そうなると

ついに

一番に削るべきは

住まいだと思います



わたしたちは

物欲がありません

ほとんどないんです

それでも

収入の1/3は

生活費になるんです

これでも切り詰めていますが

これ以下にはなりそうにない



だったら

引っ越そう

最後の砦

ひまわり君の実家へ、です



同居です‼︎‼︎



彼は次男で

お兄さんも近くにいるけれど

新しく家を建てるようです

そうなれば

同居枠が空きます



やっぱり同居です‼︎‼︎‼︎



わたくしは義理の両親と

同居も覚悟で

貴方の離職を

見守ります

と。



本人には絶対言わないけど

それしかないと。



わたしはそう思っております



精神が落ち込むことは

誰だってあるので

辞めないで、というのが

刃になるときもあるんです

わたしもそうだったから



極論ですけど

わたしは彼に

少しでも元気でいて欲しいだけなんです

いまは、子どもがいなくて

守るべき相手が

彼しかいないから

大きな心でいられるでしょう



もし

親御さんが同居を嫌がった場合は

こどもを産むしかないですね





そんなところへ

落着



ひとまず

今のままで

君が一生懸命畑を耕せば

1年くらいはどうにか暮らせそうだから

春に辞めてもいいぞ



なんてね。