ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

初恋の人に会おう

そういう気分ってことですよ

本当のことじゃないよ

嘘でもないけど




むかしから大好きで

初めてライブに行った時

あぁ、ほんとに

同じ世界に生きていたんだ

とおもった


近所に来てくれるみたいです




RIP SLYMEといえば

アラサー世代ですと

中高生の頃に

Oneとか楽園ベイベーとか

流行りましたなぁ

という認識の方も多いとは思いますけど

わたしにとっては

青春のすべて、を

支えてもらった存在で

大いに、踊らせていただきました

心をね

受験勉強のときもずっと聴いてました

ものすごく捗るんですよ

脳が活性化する



さて彼らですが

昔は、楽しさや奔放さと共に

少々の迷いや葛藤を

兼ね備えたグループだったんですけど

最近は

完全に余裕のおしゃれなおっさんとなり

JUMP with chay

JUMP with chay


こんな

SLY

SLY

Journey

Journey

マタ逢ウ日マデ2010〜冨田流〜

マタ逢ウ日マデ2010〜冨田流〜


ですね!

近頃はね!

余裕綽々でかっこいーよね

昔があるから

今がある、というような



ほんとは

もっともっと

若い頃の全盛期に

会いに行きたかったけど

学生でお金がなかったし

そもそもライブに行く、という

概念がなくて

20歳の時に

初めて行きました




そのときに、

あぁ、同じ世界に生きているんだ

と実感したのです

うれしかったなぁ



今回は

3回目のライブですけれど

ほんとはね

もう行かないつもりだったんです

現実にいることは、わかったし

みんな結婚しちゃったし

パパだし

心身ともに丸くなっちゃって

わたしも大人になったし

新しいアルバムも買わなかったし




それでも

ちらっと、覗いたら

まだチケット余ってるんです

せっかく地方に来てくれるのに

満席じゃないなんて

初恋の人に対して

大変失礼じゃないですか



だから

会いに行くことにしたんです

きっとこの歳になって

いままで気がつかなかった

隠れた良さも

あるんだろうとおもったら

身震いしちゃったもの



出会ってから

13年くらいです

まだまだ現役でいてくれるのが

最高に嬉しい




たのしみ




衝撃の出会いの一曲

こんな長い付き合いになるとは!