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ひまわりと紫陽花

そろそろっと

嫉妬にご用心

タイトルがちょっと

昭和の香り



同居人が

割とヤキモチヤキなんです



わたしはあまり

恋愛経験がないもので

初めて付き合ったひとが

わりと男らしいというか

あっさり?した人だったので

それが基準になってるのかも

しれないんですけど



知人のおばあちゃんの話をして

早くに旦那さんが亡くなったら

張り合いを持つために

彼氏でも作るといいよね

なんて

さらりと、言ったら

なんだかものすごく怒られまして



俺が、死んだら

おちょぼちゃんはすぐに彼氏を作るのか



いやいや

知人のおばあちゃんの話じゃないの



とかいうかんじです

結局

彼氏、という発言を

お茶飲み友達、というのに直されて

決着したんですけど

困ったもんです



わたしはわりと

そういう気持ちに無頓着なところが

あって

男性のナイーブなところが

わかってなかったりして

以前は一度そういうことで

失敗したことがあるので

慎重に、とは思ってるんですけど



これは決して

束縛されて嫌だ、とか

重い、とか

はたまた惚気、とか

そういうのじゃなくて



ひとの感覚って

それぞれ違うから

共に暮らしていくというのは大変だな

という話なんです



だいたいのことは

合わせてくれているのか

気にならないんですけど

ヤキモチの部分だけ

え?こんなことも?

みたいなことが多くて

びっくりします



たまにはこちらも

ヤキモチを

焼いてあげないとなぁ、とか

上から目線で失敬