ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

ネットワークビジネス

ふと。


年始に、ネットワークビジネスについて

語ってきた親友を思い出し



元々、20年来の付き合いで

年に数回しか

連絡を取り合わない

ラフな関係なのだけど

ちょっぴり

連絡を取りづらくなっています





勧められた時に

彼女の目的が

お金ではないことはわかっていたし

今もそう思うけれど

あまりにもハマりすぎなので

逆に冷めてしまい

値段が高いのも決め手となって


ドタキャンしたからです




彼女は今

どうなっているのかなぁ、と

思うけれど





酵素液を取り入れた

ファスティングという断食を勧めてる

会社でした



年始、久々に会った親友は

どこかほっそりしていて

だけどコートを着ていたので

気がつかずにいたら

「わたし、痩せたと思わない?」

と言われ

トントンと喫茶店に連れて行かれ

勧誘?の女の子が来て

話を聞かされ

気がついたら

1ヶ月プログラムに

12万円払う契約をしていたのです




もやもや、としながら帰って

何が一番もやもやしたかというと

親友の

何も疑う事なきキラキラの眼差し




それがどうにも

辛くって

わたしはただ、久々の帰郷で

近況を話したかっただけなのに、、と

物悲しく思ったのですが

とりあえず親友も心配なので

大金叩いてでも

試してみようかなぁと思いました




だけどその後

おためしに、と親友から

細々と届く商品やら

プログラム説明の手紙やら

妙にポジティブなメッセージなどで

げんなりして

妙に元気を失ったわたし



はじめは、親友のことは信じてみたら

と言っていたひまわり君も

大丈夫なのか?と

疑問視するように




ここで先に言っておくけれど

別に商品自体が

悪いとは思いません

高いけど

ただ、その信仰してしまう仕組みが

あんまりよくないなぁと思うだけで

わたしみたいに貧乏ではなくて

親友みたいに自分を見失わない人は

気が向けばしたらいいと思います



なぜ彼女はあんなにも

勧誘に必死だったのか


彼女の関心は

お金にあったとは思いにくいのです




単に

大ファンのアーティストのCDを

貸してくれるような

そんな感じだったと思うので

彼女のことはこれからも

親友だと思っているけれど

なぜ、あそこまで必死に

あの商品を勧めたかったのか

というところに

一見明るく見える彼女の

闇を見たような気がします




商品を勧めている際に

一度だけ

彼女と、勧誘の女の子の

表情が止まった時がありました

それは、わたしに彼氏がいると

わかった時です



わたしは

彼女に直接伝えたかったので

年始まで取っておいたのですが

話題を振るタイミングがなく

その時になったのです



その時に

あぁ、彼女たちは

自分磨きというやつをしているのだ

とおもいました

勧誘に来た女の子も

彼氏が居たっておかしくない

いたって普通の可愛い女の子です

だけどその表情をみて

今いないんだな、とおもいました




自分磨きとは

やはり異性の目線を気にして

行うことが基本でしょうか

わたしもすこし年齢的にも

ぽっちゃりしてきて

体重が落ちにくい、と

思ってはいましたが

ひまわり君も

太ってきた?といいつつ

ガリガリは困るなぁなんて言いましたし

わたしもまぁそのうち痩せるだろ

なんて気持ちでしたから

特にダイエット、とは

思っていませんでした



彼女たちの

思い込みは

みんなが常に痩せたいと願っている

ということにあったのでしょう

そういうことで

わたしも俄然関心があると

思ったのでしょう




わたしも関心がないわけでもないので

すこし食いついてはみたものの

一般的な女子よりも

女子力というものに興味がなく

自己肯定型人間なので

残念ながら結果的にお断りしたのです




つらつらと書いていたら

長々となってしまいましたが

ふと

親友はまだ

酵素液にハマっているのかなー?

と思ったりしたのです



それで、とっても綺麗になって

幸せになるなら

越したことはない、と思うけれど

親友と会っても

以前のようにつまらない話をダラダラと

できなくなるなら


許しません



要するに

大事なのは、心の健康

あと将来への貯蓄です

やっぱり金銭的余裕がないと

厳しいですね



以上