ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

エンドレス洗濯物

きょうは

帰宅から30分遅れで

ただしい生活のリズムを

こなした



寝る前の作業にと

置いておいた

洗濯物をたたんでいるうちに

ふわりと浮かんだことを

書こう




わたしは

さいきんまで

人と接することが向いている

と思って生きてきた



中高は部活をしていたし

大学時代は接客のバイトを

たまに、掛け持ちしながら

続けていたし

人と接する仕事に

就職して

飲み会に呼ばれたら

ホイホイ出て行ったし

幹事もした




だけどもう

きっぱり面倒になった

仕事はそうはいかないから

プライベートは

ともだちは片手で充分

できればひとりか

ふたりでのんびりしていたい



洗濯物を

こたつに入って一日中

自分のペースでたたみ続ける

という仕事があったら

それが向いているかもしれない




向き、不向きではなく

ただやりたいこと

なのかもしれない



それは

原点回帰というべき

なのかもしれなくて

個人的には少し

嬉しいこと



人生はまだまだ

折り返しにまで到達してない




今後

洗濯物をたたみ続けるようなことが

仕事になった時

やっとここまできたんだな、と

にっこりしてやる