ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

カントリーロード

地元には帰りたくないはなし



地元がきらい

都会で

ごちゃごちゃしていて

人に関心がなくて

視野が広いようで狭くて

どこか上から目線の

地元がきらいです




信頼していた親友が


盲信して

また地元がきらいになりました




わたしの親友返してよ

つまらないおしゃべりが

たのしかったのに




同窓会にも行ったことがありません

引っ越しているから

お知らせもきません




小中の同級生には

二度と会いたくありません

何故かは理由はありませんが

会いたくありません




わたしは18のときに

地元を捨てました

わたしが捨てたところで

地元は痛くもかゆくもない

そんな都会です




家を出るまでの

1年間は

まいにちまいにち

早く出て行きたくて

夜な夜な泣いていました




地元に住み続けているひとしかいなくて

家族も

友達にも言いづらいので

はっきりとは言えないけど

よくあんなところで

住んでいられるなぁと思います



どこがいいのだろ



二度と

会う必要もない人と

わざわざ、つながる意味もないから

SNSもしていません




どんだけ暗いのわたし

闇が深いね

なぜだか、わからないけど

それなりに楽しく生きてきたけれど

全部、偽りだったような気がして




たぶん

男の人が、女の子になりたいみたいなのと

似てる気がする




都会生まれだけど

田舎で暮らしたかった




そういう人間も、いるよ