ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

応援

全力でがんばる、とか

いうことから

だいぶ離れていたんですけど

 

 

ひさしぶりに

こぶしファクトリー

音楽を聴いて

 

 

がんばろう

とおもいました

 

 

カラオケとか全く

行ってないんですけど

これだけは歌いたいなぁ

 

 

MVが迫力あってすきです

 

 

念には念

念には念

 

逃げよ

だいぶお腹も大きくなってきて

脇腹が痛かったりします

痛いときは仕事中なんかも

わりとつらいし

誰にもわからないよなって

おもいます

 

 

 

夫が

元気なときは

優しくっていいんですが

春からの人事異動のことがあってから

不安定だったり

愚痴っぽいときがあって

わたしも体がしんどいのに

それを聞くのが嫌で

もうその話終わり、とか

言ってしまったりします

 

 

もっと聞いてあげたり

同調してあげたり

する方がいいんだろうけど

自分のことは自分で解決してくれよって

少し思ったりします

 

 

このままだと

ふたりで

方向性の違う鬱になりそう

とか思うんですけど

それぞれ一度

どん底になったこともあるし

それに比べたら

全く問題ないなぁと思うので

このままプチストレスな感じで

春を迎えるのでしょう

 

 

 

もやーんとしたまま

逃げるように

行きなさい、2月

 

妊娠中の浮気について

ちょっとアダルティな話に

なりますが

タイトルの通り

 

 

 

近頃

芸能人なんかで

妊娠中の浮気が発覚する

なんてこと多いですけど

夫いわく

それはやはり男の女の違いが原因

なんですって

 

 

夫も

妊婦の妻を持つ男ですから

例外ではないんですけど

いまのところ

浮気はしていないそうです

 

 

どうしてそんな話に

なったかというと

夫の友人に

大変な無自覚のプレイボーイがいて

イケメンだし優しいし

だけどいつも同時進行の女性がいて

全員と付き合ってないんですって

 

 

実際、彼に

何度も会いましたけれど

確かにモテそう、という感じで

すごくいいひとなんです

わたしはイケメンは興味ないので

恋愛対象にはならないんですが

 

 

それでどうして

同時進行してしまうのだろうね、

それは男の性だね

なんて話から

妊娠中の浮気も男の性だね

なんて話になりまして

 

 

とりあえず

わたしは

特定の女性との密会は

浮気に当たるとおもいまして

一度限りのプロはギリギリセーフ

気づかぬうちにどうぞ、とは

妥協案として持っている

ということを伝えておきました

 

 

本当はそんなに

度量はないし

嫌だなって思うけど

一番嫌なのは知り合いと

こっそり愛を育まれることであり

それは終焉を意味するので

 

 

正直

ドキッとしたんですよね

よく考えたら

わたしあまりにも

夫のこと考えてなかったなぁ、と

おもいまして

 

 

 

ブルータス、お前もか

みたいな感じでね

例外ではないんですよ

ほんと

自分の夫だけは大丈夫

モテないから大丈夫

そんなわけないんですよね

 

 

しっかり

相手の求めていることや

話を聞いて欲しいとか

一人にして欲しいとか

遊ぶ金が欲しいとか

そういうことに

気がついてあげないといけないと

思いました

 

 

 

プレイボーイ君のおかげです

ありがと

女を泣かすのは、ほどほどに

 

ずっと妊娠してから

顔(肌)が荒れていましたが

やっとこのところ

落ち着いて来ました

 

 

それにひきかえ

体の方が

発疹のようなものが増え

背中は見えないんですが

夫が、ひどいというもので

皮膚科へ行きました

 

 

乾燥による、といわれ

塗り薬をもらいました

 

 

某あったか下着なんかも

乾燥の原因になる

ということで

おばあちゃんが着るみたいな

綿100%の下着を買いました

全然あったかくないけど

変な汗もかかなくて

これはいいかもしれない

 

 

ここのところ

気分が沈んで

鬱々とすることがあります

夫の感情に引きずられてはいけないと

おもいつつ

やっぱり自分にも関わることなので

ぼんやりとしてしまいます

 

 

ひとりでいると

涙が出てしまいます

だけど

誰ともいたくなかったりします

 

 

涙の数だけ

強くならなくていいから

せめて

肌が潤えばいいのに

 

 

 

それでも

わたしのなかに

小さくて大きな

一筋の光

 

 

あとすこし

がんばって

 

 

 

落ち込んでいる彼と

夫が落ち込んでいます

 

 

 

仕事で

部署異動が発表され

分野が今までと全く異なり

希望と違うところになりました

 

 

 

外野の人は

出世するにはいい道だよとか

向いてるんじゃない、とか

励ましてくれたりしますが

 

 

新しい場所への不安と

今までいたところへの愛着と

追い出されたような気持ちで

不信感も少しあるのか

落ち込んでいるようです

 

 

左遷というわけでも

ないんでしょうけれど

想像していなかったので

驚いていますし

本人は今までの仕事を続けて

したかったと現在は申しております

 

 

わたしも自分ならば

そうなるかもと

思いつつ

だけど受け入れられるような

気もします

 

 

なぜなら

女は生まれた時から

変化に対応して生きてきてるのだもの

 

 

わたしは特にこの1年で

結婚して名前が変わり

妊娠して体重が変わり

出産という人生で初めての経験もします

少なからず戸惑いを感じないわけでも

ありませんが

どうにか覚悟して

受け入れてきているわけですから

仕事が変わろうが

上司が変わろうが

そんなこと

日本人なら老若男女

誰にでも起こることですやん

みたいな気持ちになるんですけど

彼にとってはそうでもないと思います

 

 

夫は

新婚旅行で

少し寒い土地に行くたびに

外国に来たみたい、とか言って

食欲がなくなったりしたタイプなので

非常にナイーブで

わたしみたいな鈍感人間とは

違うみたいです

 

 

だけどプライドもあるし

出産を控えた妻に

心配をかけたくない、と

心遣いもしてくれたり

自分の心の整理がついてないのだと

思います

 

 

だからわたしが

励ましたところで

それは全て無駄で

むしろ鬱陶しいことのようであり

もうしばらくは話題にしないことにしますが

ここではちょっと書いとこうと

思いましてもうすこし

 

 

 

部署異動になった理由を

本人は今のところで使えなくなったから

追い出されたというように

解釈しているようで

まぁそれもあるかもしれませんが

わたしは

守ってもらったのでは、とも思っています

 

 

長らくご覧いただいている方は

ご存知かもしれませんが

彼が仕事が辛く

辞めたい、辞めたいと

昨年の春頃から言っていたことを

彼自身は忘れてしまったのかもしれません

 

 

もう病院にも通ってないし

本人が忘れてしまっているのは

良いことなのかもしれませんが

わたしや両親含め

相談された上司は

誰もがみんな

また、そのようになるのではないか

という気持ちにもなるわけで

そうなると上層部の判断も

別のところへやろう、となるのは

当たり前のことであります

 

 

さらに同じ系統で

負担の少ないところへやるのは

本人のためにならず

それはまさに左遷だとおもいますが

全く畑違いのことをやらせるというのは

まだ若いうちに経験を積め、という

メッセージだと

捉えるべきではないかと思うわけです

 

 

というか

厳しいことを言うと

左遷されたからと思うには

本人にも

それなりの心当たりがあるはずですが

その心当たりは多分

他人とはズレているとおもいます

 

 

わたしは妻となってから

彼に対する心配や激励の言葉を

上司から何度か掛けられたこともあり

その度に

「なぜ危機管理ができないのか」

「先を読まないで行動する」

などの指摘があったのですが

「悪気はないが、気づかない」

ということを返答としておりました

 

 

実際上司も

そのように感じていて

本人に言うと傷つくとおもい

わたしに探りを入れて来ると思うのですが

人柄だけはすこぶる良いわけですから

悪気がないのはわかってもらえて

どうにか納得されてきたわけです

 

 

けれども

気づかない、ということは

人が気づかせてやることも

大事なんだけれど

仕事をしている大人としては

いつまでも上司が言ってやることでも

わたしが言うことでもなく

やはり、いつかは

本人が対応していくべきことで

そりゃフォローはするけど

一から十までは教えてあげられないよ、と

やはり世の中そんなに甘くないのよと

いうことなんです

 

 

次の部署は

ある程度

目標があって

それに向かって進むのみ

ということなので

彼には向いているのではないか、と

ずっと前に

辞めたいと言っている、と

こっそりわたしが相談した先輩が

言っていた仕事だったので

いいんじゃないかなぁと思ったりもします

 

 

 

とかいう

国語めいたことや本音を

こねこねいっても

理数系の彼には

響くわけでもなく

逆上させてしまうのがオチなので

ここに書いておいて

秋くらいに

「ほ〜ら、よかったね」

なんて言える日が来ることを

祈ってます

 

 

仕事がなんじゃい

親になるほうが

よっぽど覚悟はいるし

簡単には辞められないんだ

 

 

だから一緒に

がんばりましょうね

はーるよこい

ちょっと暖かいこのごろ

 

 

 

年末から

しばらく

湯たんぽを使っていたけど

ここ数日はなくても

毛布だけであったかいなぁ

 

 

新しい洗濯機が

たくさん一気に洗濯できるし

静かだし

とってもうれしい

 

 

こないだ

一日中ひとりぼっちと朝に判明して

友達に連絡したら

たまたまいいよって

返事があって

ふたりとも旦那さんもいるのに

時間空いててよかった

 

 

気がついたら

4時間も経っていて

ほとんど

夫の愚痴やらで

おんなじ時期に結婚してよかったなぁ

とおもいました

 

 

 

独身の時より

気軽に誘えなくなったけど

それでも近くですぐ会えるから

うれしいね

 

 

同期って有難いもの

 

 

 

お腹の子

どんちゃん

大きくなって来たし

 

 

 

あっという間なんだろうけど

 

 

うれしいな

春が待ち遠しい!

 

ぽこぽこ

朝起きたら

ぽこぽこり

 

 

仕事中でも

ぽこぽこり

 

 

こたつのなかでも

ぽこぽこり

 

 

だけど一番は

夜寝ようと

布団に入ったとき

上を向いても

横を向いても

ぽこぽこぽこぽこ

 

 

元気なうどんちゃん

 

 

どんちゃん、とは

まだ名前のない

我が子の仮の名前ですが

 

 

 

やっと性別が

判明したもので

そろそろ名前を考えようかと

ふたりで

頭をひねっております

 

 

 

それを聞いてるんだか

何なのか

お腹の中でよく動きます

 

 

 

元気に生まれてくれたら

いいなぁ〜と

そればっかりです