ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

エンドレス作業

めっきり涼しくなって

昼間にベビーカーで

お出かけもできるようになった

最高

 

 

我が子はベビーカーが

大好きでして

 

 

抱っこ紐も便利みたいで

気になるけど

わたしの背が低いのと

我が子がまだ小さいのとで

お下がりで試したけど

あんまり居心地が良さそうでなく

うまくいかない

 

 

その点ベビーカーだと

すぐに寝るので

しばらくはこれだな

 

 

服もすっかり

半袖では寒くなってきた

長袖を少しだけ買って

模索していたところ

お下がりが届いた

ありがたい〜

 

 

あんまり秋のおしゃれ着は

持ってないけど

だましだまし

薄手のものを適当に着せてたら

すぐに冬になるだろ

冬物はよそ行きがあるのだ

しばらくはこれでいけるぞ

 

 

自分の服もあんまりないけど

まぁたくさん持ってても

しまうところもないし

むしろ

もっと減らしたい気分

 

 

クローゼットが

パンパンなのよ

なんでかな

 

 

まぁ収納が少ないのは

あるけど

 

 

久々に

押入れのいらないものの確認をして

早々にストーブ出しておいた

さて扇風機は

どこにしまえるんだったかな

 

 

まだまだ物が多い

こどもの分が増えたから

もっと減らさなくては

 

 

明日も見直し

毎日見直し

 

パンダちゃん

上野のパンダちゃん

2.3歩あるいたそうで

 

 

我が子と生まれた日は近い

うちの方が

少し早いけど

 

 

サイズもいま

おんなじくらい

まだ歩かないけど

ハイハイもずりずりも

しないけど

ごろごろはもうすぐ

 

 

そんなパンダちゃん

いつもは気にならないのに

親近感が湧いて

名前が楽しみ

 

 

考えていたのに

応募するの忘れてた

 

 

うちの子と同じ

音が入ればいいなぁ

 

 

さぁどんな名前がつくかな

また、安住さん※

当てちゃうんでしょうか

 

 

※安住アナウンサーは

パンダの名前予想が得意

 

 

別荘

父が

マンションの一室を

買うらしく

今の家とは別に

庭付きの一室

 

 

しかもお手頃なんだって

さすが貯金してるひとは違うわ

 

 

どうしても庭が欲しいらしい

退職してから

専業主夫

趣味がなくて困っているみたい

 

 

それは姉の家の近くのようです

育児を手伝いたいらしい

 

 

母も姉も

好きにしたら?

とか言って

まんざらでもないようだし

不仲の別居というわけでもなく

まぁいいんだけど

わたしだったら

自分の家の近くなら

全力で止めるわ、とか

思ったりした

 

 

まぁ

夫の実家が近いからね

それで足りてるんだ充分

 

 

張り切る父

すっかりおじいちゃん

第2の人生始まりましたね

 

 

意味わからんけど

 

赤ちゃんとお出かけ

帰ってきました

 

 

涼しくなったと思ってたのに

久々のアパートは

めちゃ暑かった

さすが安アパート

 

 

我が子と夫は

久々の対面

喜びを噛み締めておりました

よかったね

 

 

新幹線の

駅まで迎えにきてもらって

ちょっと時間があったので

世羅高原という

お花の綺麗なところへ行きました

なかなかよかった

 

 

ダリア祭りをやっておりました

 

 

風が気持ちよくて

我が子も弾けんばかりの笑顔

めずらしいというか

成長目まぐるしいというか

 

 

カップルと子供連ればかりで

ベビーカーの

赤ちゃんも多かった

 

 

途中で我が子も

オムツが濡れて

半泣きになったのですが

授乳室があって本当に助かった

良い所です

 

 

そういえば

実家にいたとき

都会でのお出かけは

ハードルが高かったです

ベビーカーなので

常に電車移動では

エレベーターを探し

スロープを探し

おむつ交換台のあるトイレ

授乳室のある建物

それらがないと

お出かけする勇気がない

 

 

外食するなら広いところ

そしてささっと食べられるもの

泣いても目立たないような

他のお客さんの迷惑にならないところ

 

 

普段は

車で行ってるので

オムツ交換も授乳も

緊急の場合は車でできるけど

電車だとそうはいかないし

いつ泣くかとヒヤヒヤしたり

電車とホームの溝が怖かったり

両親の助けがあったから

出かけられたけど

普段から乗り馴れてないし

やっぱり車がいい

 

 

都会で子育てしてる人は

逞しいなぁーと

思いました

 

 

沁みじみ

まだ実家です

 

 

家を出て10年

帰省して

こんなに心地よいのは

初めてです

我が子のおかげです

 

 

 

散々今まで

親への負の感情を云々

書いたり消したりしたけど

今更どうこうないから

きっぱり

昔の寂しい思い出とか

忘れてしまおうって思いました

 

 

自分が親になったことが

大きいのかもしれないし

両親が

我が子を本気で可愛がっているのが

嬉しくてたまらない

 

 

だけどひとつだけ

気になることがあって

 

 

関西人だからなのかなぁ

声が大きい

本当に、大きいです

 

 

テレビとか見てて

「うわ〜」とか

「なんでやねん」

「なにゆーとんねん」

「あほちゃう」

基本的に阪神戦かニュースへの

突っ込みが多いですが

本当に声が、でかい

父母どちらもですが

どちらかというと母のほうが

無意識な感じです

 

 

いままではあんまり

気にならなかったけど

我が子が寝てる時は

ちょっとなぁってドキドキしたり

だけどやっぱり

それが彼らの日常であって

年も取ってきて

耳も遠くなってきたのかなぁって

なんかね、しみじみとしたり

 

 

あとは

食べ物がたくさん出てきて

お腹いっぱいなのに

まだ食べろ、食べろと

ちょっと苦しいので

断るのもなんかアレなんですけど

まぁわたしは無理してまでは食べない

 

 

昔おじいちゃんが

遊びに行くたびに

お菓子やらなんやらを

食べろ、食べろと言って

出してきたのが

嬉しくもあり

苦痛でもありみたいな感じでしたが

父に遺伝したんですね

そっくりです

 

 

我が子にもするんだろうな

面白いけど

 

 

そんな夜です

 

 

 

 

 

ベビーカーは誰が押す

まずは勘違いを

謝りたいと

 

 

初めて実家に

我が子と帰省して

自分の両親と

4人でお出かけしました

 

 

いままでよく

親子三世代が歩いていて

ベビーカーを

おばあちゃんに当たる人が

押しているのをよく見かけて

なんでお母さんが押さないのかな

おばあちゃんに押し付けている

と思っていたことが

ありました

 

 

これは間違い!

申し訳ありません

わたしは勘違いをしてました

 

 

おばあちゃんは

ベビーカーを

押したい!

 

 

自分の方が

うまく押せると思っている節も

あります

うちの母は言いました

「あんた下手やな」

 

 

お母さんが

押させているのではなかった

おばあちゃんが自ら

前のめりになって

押しているのだ

うちの母は満面の笑みで言いました

「しんどくとも、なんともない」

 

 

それから

うちは母がまだ働いていて

父が専業主夫なのですが

家にいる間

父は我が子を持て余すのではないかと

思っていました

 

 

なんのこと!

 

 

父はやたらと

我が子に話しかけ

気をひくのが上手かった

それを嬉しそうに見つめる我が子は

きっと近い将来

じじっ子になるだろうと

思うほどであり

大変ありがたいと思いました

 

 

それから

姉の夫は

とっても物静かで

にこにこしてるけど

無口な人です

やかましいうちの家族とは

全くの真逆な人

 

 

こどもの扱いが

苦手なんじゃないかなって

思ってたんですけど

 

 

実は

こどもがすきみたいで

我が子を抱っこしてくれたら

話しかけたり

笑いかけたり

いつも以上に話すじゃないか

最後に別れる時は

ばいばいまたね、と

我が子に話しかけてくれて

なんて素敵なのかしらと

もうすぐ生まれるベビーも

幸せですな、と思いました

 

 

最後に

うちのばあちゃんに

会いに行きまして

大正生まれで

90とっくに過ぎてるわけで

わたしがこども産んだとか

よくわかってないかなーと

思っていたら

 

 

わたしの顔を見るなり

開口一番

おめでとう!と

そんな言葉が出て来て

本当に驚きました

 

 

しっかりと

赤ちゃんが生まれたこと

わかってたんですね

すごいなぁ

 

 

たくさん

勘違いをしてました

 

 

ほんとに

実際に経験してみないと

わからないね

 

 

 

 

ストック地獄

前にも書いたかな

わたしはストックが嫌いだ

 

 

どうしても、と

ストックをするのは

こどものおむつとおしりふき

だけにしたい

こればっかりは

予想が立てにくいから

 

 

 

実家にいるが

部屋には訳の分からんものが

やたらと棚に詰め込まれている

紙が多い

チラシとかパンフレットとか

メモ用紙とか手紙とか

全部もう済んだだろうと思うもの

 

 

 

全部捨てたい

 

 

部屋がたくさんあるのに

ものが溢れている

収納もたくさんあるのに

ものが溢れている

 

 

かばんが所狭しと

積み上げてある

収納からはみ出している

二人暮らしなのに

玄関にたくさんの靴が出ていて

下駄箱にもやたらめったらある

 

 

自由に片付けしてくれ

と言われたら

ほとんどの物を捨てる自信がある

 

 

捨てたい

あー捨てたい

 

 

パソコンの部屋に

本棚があって

その上に

わけのわからん箱とか

紙袋とかが

たくさん置いてある

 

 

先日

姉や我が子もいて

泊まる人数が多くて

夫の寝る場所がなく

パソコンの部屋で

寝かされていたけれど

地震があったら死んでしまうだろう

と思うくらいで

ゾッとした

 

 

彼らは

23年前の地震から何も学んでいない

わたしは教訓にして

ものを棚の上に

積み上げないことにしている

普通寝るところの上に

ものなんか置かないだろ

おかしいだろ

夫が不憫で少しキレそうであった 

 

 

 

何十年も読んでなさそうな本も

立派な本棚に詰まっている

まだ体力のあるうちに

片付けておいてほしい

 

 

これらがなければ

もっと広々と

部屋が使えるのに

 

 

先日

姉の家にも行った

うちより広かったが

物置のような部屋が一つあった

もったいない

 

 

うちはかなり

狭いのだけれど

とにかくものを減らし

リビングの

目に見えるところには

置かないようにして

どうにか空間を保っている

 

 

本当はもっと

ものを捨ててしまいたい

クローゼットの中も

空間が欲しい

 

 

服もいらない

特に夫の服がいらないのが多い

勝手に捨てたら

怒られてもいけないので

いらない服は出しといて

というのだが

なかなか整理をしてくれないから

気が向いた時に

これ、いるの?と聞いている

聞きすぎると嫌がられるので

タイミングが重要

 

 

仕方がないので

わたしの服ばかりが

回転して行く

衣装ケースもコンパクトである

 

 

実家にもたくさん

いらない服を置いていたのに気がついた

これらも全部捨てよう

必要最低限にしよう

 

 

今度親が出かけている時

わたしのわけのわからん

学生時代の

雑貨なんか入れてるダンボールを

全部ひっくり返して

ほとんど捨ててやろう

自分のものなら

怒られないでしょ

 

 

ゴミ屋敷と言うほどでは

決してないと思うけど

それでも収納がうちの3倍はあるのに

どうしてこんなに

ものが溢れているのだろうか

 

 

豊かであることが

しあわせではないのだなぁと

ひしひし

 

 

一つ買ったら、ふたつ捨てよう

そして残ったものを

大切にしませんか