ひまわり 紫陽花 初夏の風

いつのまにか育児ブログ

夫を振り返る

ウチの夫は仕事ができない

と言うドラマがある

気になるが

うちのことのようで

耐えられないだろうから見ていない

 

 

うちの夫は

先日まで帰りが遅く

8時前になることがあった

都会の人に比べたら早いかもしれないが

定時は5時なので

なんでそんなに遅いねんと

思ったりもするが

大体検討はつく

推測は後に書こう

 

 

夫は

こどものお風呂担当なので

いつも待っていたのだが

さすがにいつ帰るかわからないのを

待っているのも嫌なので

7時までに帰ってこなかったら

わたしが入れる、と言った

 

 

あーそれじゃあ、よろしく

みたいな反応かと思いきや

それ以降

全力で帰ってくるようになった

7時ギリギリになるときは

「今帰っている!お風呂できるから!」

と言う電話があったりする

 

 

親バカだとは思っていたけど

そこまで必死になるとは思ってなかった

育児の全てを風呂に捧げているらしい

こどもパワー恐るべし

というわけで

帰りが早くなって嬉しい

 

 

さて

夫がなぜ遅かったのか

推測すると

まず要領が悪いのだ

それから視野が狭い

そして人が良い

彼はその3つでできている

仕事の出来ない典型だとおもう

 

 

今やらなくても良いことを全力でやり

やるべきことを後回しにする。

物事を一方向からしか考えられず

とっさの事態に対応できない。

お人好しなので自分を後回しにする。

ということの、積み重ねで

仕事がズルズルと延びているのだろう

その場にいなくてもわかる

手に取るようにわかる

 

 

だけどそれを

懸命にやっているはずだ

昼ごはんを食べる暇もないことが

あるらしい

食べないのが申し訳ないと言うので

弁当を作るのをやめた

職場で注文するらしいが

それもできなかったりして

同僚の方が見兼ねて

おにぎりをくれたりするらしい

大変申し訳ない

 

 

かつての、わたしの上司も

絵に描いたように要領が悪く

決断力に欠けるが

大変に人の良い方であった

ご飯を食べるのを忘れ

いつも残業し

休日出勤をしても

なぜか仕事が捗らないのであった

 

 

その上司は

夫を他人とは思えないのか

場所は違えど

非常に親身になって

心配してくれたりした

 

 

夫は人が良いので

知り合いは多いが

友達は浅く広くなので

飲みに行くなどの友達は

極端に少ない

むしろ1人しかいない

 

 

夫の趣味は

農作業であったが

子どもが生まれたため

やるな、家族と過ごしなさい、と

親に言われてしまったが

家でじっとしていられない性分

なのに友達もいないし

やることがなくなったので

大学時代に部活で走っていたこともあり

ランニングを復活させた

それが唯一の趣味である

 

 

仕事はそれなりに要領よくやって

困ったら人にお願いして

評価されもせず大失敗もせず

目立たずにうまいことかわし

地元でもないのに

ともだちもそれなりにいて

暇を持て余しても苦にならず

一日中ゴロゴロできるわたしとは

正反対である

 

 

とにかく夫は

仕事はスマートにできないけれど

人一倍真面目なので

覚えようとしているし

寝ながらも考えているのか

仕事の内容っぽい寝言をよく言う

 

 

一緒に暮らしていると

不器用ながらに

懸命に生きていることだけはわかる

 

 

わたしによく怒られて

会社でも怒られて

子どもには泣かれても

仕事へ行き

急いで帰って子どもを風呂に入れ

ランニングとハイボール

ひとときを過ごし

気がついたら9時には寝ているのである

 

 

それでも

フラフラで子どもを抱っこして

幸せそうなのだから

本当に良いお父さんである

 

 

 

がんばれ夫

がんばれお父さん

 

 

邪険にするときも

多々あるけど

感謝して

応援しています

 

 

十二人の死にたい子どもたち

なんかすごいタイトルの本を

読みました

冲方丁「十二人の死にたい子どもたち」

 

 

初めは電子書籍

お試しで読んで

続きが気になったので

図書館へ行きました

 

 

我が子を乗せた

ベビーカーを押して

このタイトルの本を借りるのは

なんか変な気持ちでしたが

なんとなく結末も予想がついていて

過程の議論を楽しむものだろうと

思っていたので

気分は軽く

 

 

タイトルの通り

これはロシア映画

12人の怒れる男」の

オマージュらしいのですが

そちらは観たことがなく

それの別のオマージュの

三谷幸喜監督の映画

12人の優しい日本人」は

数年前にDVDで見ました

面白かったからまた観たい

 

 

さてネタバレをしないように

ざっくりと書いてみる

 

 

12人の安楽死を望む子供たちが

ある建物に集まって

全員一致の意見で

ことが実行されるのだが

場所に着いたとき、すでに

1人が横たわっていて

全員で13人となってしまっていた?!

この人物は一体誰なのか

このまま、実行するのか

それとも謎を解明するのか

12人の運命や、如何に?!

 

 

 

みたいなね

本当に説明下手でごめんなさい

 

 

感想としては

面白かったです

少し会話はくどかったのと

そこまで驚くようなひっかけもなく

そうだよね。

というような感想ですが

後口は悪くない感じです

 

 

せっかく切り口は面白いので

もっと

面白く書けたんじゃないのかな

と思ったりもします

えらそうに

 

 

ただキャラクターが

おもしろくて

自分なりに俳優を当てはめてみたり

したんですけど

そもそも10代の役者が思い浮かばず

朝ドラを見ている影響で

アンリがシシドカフカ

なってしまったくらいで

他はアニメのような顔を想像してました

 

 

途中よくわからないところもあって

12人もいるので

最後までケンイチとタカヒロの差が

わからなかったり

メイコの性格がつかめなかったり

議論の内容が把握できなかったりと

マイ状態になりましたが

もう一回読んでみるとわかるのかな

 

 

地図や方向が苦手で

建物内の移動について

さっぱりわからなかったので

面白さは半減したのでしょうね

 

 

タイトルはビクッとしますが

全く怖くないので

子供の昼寝間にさくさくっと

読めてしまいました

 

 

 

十二人の死にたい子どもたち

十二人の死にたい子どもたち

 

 

 

ネントレ

我が子も3ヶ月が近づいて来ると

目が合ったり

にこーっと笑ったり

意識的に手を握ってきたり

前の反射とは違う感じで

人間らしさが出てきて

可愛さもさらに倍増です

 

昼間に

かわいいねぇ

かわいいねぇ、と言って

ひたすら顔を撫でるだけの時間

というのがあって

やらずにいられないんですけど

それもまた嬉しそうにするので

抱きしめるだけじゃ足りない

食べちゃいたいくらいです

 

 

ものすごくかわいいので

ほっておけないのと

わたしのことがわかるらしく

居なくなると泣いてしまったり

することもあるので

起きているときは

なかなか用事のために

そばを離れられず

どうしてもトイレなど

離れるときは

「トイレ行って来るから!

待っててね!」

などと必死に言ってみたりします

 

 

それでも朝や昼に

寝たら寝たで

わりと長く続けて寝るもので

こんなに寝て居ては

夜に寝ないのではないか

などと思い

ある程度経ったら

オムツを替えたりして

自然に起こしてみたりします

 

 

赤ちゃんと暮らすにあたって

初めは病院で言われた通りに

3時間おきの授乳をしてましたが

大きくなるにつれて

起きている時間が長くなり

生活リズムというのが

全くわからなくなりそうで

どうしようかと悩んでいたのです

 

 

そんなとき

ネットで話題のネントレ本というのを

知りまして

(ねんねトレーニングの略)

1ヶ月経って自宅に戻るときに

ちょうどのタイミングで届くように

通販で買っておきました

 

 

これがまた助かりまして

本当に助かりまして

 

 

その本に書いてあるように

毎日の生活リズムを整えておくと

昼間の寝る時間は曖昧ですが

朝は6時から7時に起きて

夜は8時から9時には

必ず寝てくれます

 

 

これは妊娠中からの

わたしたち夫婦の生活と

ほとんど同じなので

本当に助かります

我が家は寝るのが早いんです

 

 

これからも

対応できそう

 

 

おすすめ

 

 

それとこの表紙の子が

うちの子に似ててウフフなんです

かわいい

どこの家もそう思ってるかな?笑

 

 

イラストでわかる!  赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

イラストでわかる! 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

 

 

 

怒涛の三連休

三連休

やたらとバタバタした

 

 

とにかく夫は

外に出たい人なので

こどもの無理のない範囲で

朝から散歩に行ったり

おばあちゃんに会いに行ったり

親戚の家に行ったり

友達が来てくれたり

夫のランニング大会に行ったり

(ほぼ車待機)

結構疲れた

 

 

いつも平日に

こどもとのんび〜りしているので

そんなに出かけなきゃ行けないかと

思ったけれど

我が子はわりと外出好きなのか

車で早く寝るし

お利口さんなのだ

 

 

むしろ

わたしの方が

どっと疲れてしまった

こどもの世話と

夫の世話と、、笑

 

 

我が子は完全に

ミルクを飲まなくなったので

(哺乳瓶が嫌みたい)

母乳は出るし

無理にあげなくてもいいだろうと

ミルクからは離脱した

 

 

なので

ぴったりと離れられなくなり

外出先でも

授乳をしないといけない

 

 

まぁでも

車移動だから

そんなに困ることもない

 

 

来月はついに

わたしの実家へ帰省する

長旅になりそうだけど

この子は余裕そうです

わたしが心配…?

おばさま

育休になってから

毎日、私服を着るようになった

 

 

必ず朝には

いつでも外へ行けるような格好を

しているつもり

 

 

夏の始まりに

服が全く

ないのに気がついた

去年の夏はほとんど

仕事か畑くらいしか行かず

おでかけなんかしなかったから

2着くらいで充分だった

 

 

しかし今年は

毎日おでかけ

スーパーでもおでかけですもの

 

 

そんなわけで

夏のはじめ

妊婦の期間も終わったし

服が欲しい!!と思っていたら

夫側の親戚のおばさまが

服をくれた

 

 

おばさま??と

思うだろうけれど

還暦を過ぎても

シンプルなお嬢様のような服を

好むおばさま

しかもお金持ちなので

わたしが買えないような

いい服をくれる

 

 

さらに

背格好がわたしと同じくらいで

もらってくれるのが嬉しい

とか言ってくださり

 

 

ほぼ毎日

おばさまの服を着ている

 

 

本当に感謝

 

 

わたしが着たら

プチプラに見えてしまうような気がして

申し訳ないけど

 

 

それでも

せっかくいい服を着るので

とおもって

最近はイヤリングにも

ハマってきた

 

 

宝の持ち腐れだったから

積極的に使おう

ピアスをリメイクしたのもあるし

 

 

オシャレってしあわせね

笑顔の素敵な…

しばらく

誰にも興味がなかったけど

最近のわたしは

ミーハーだなぁ

 

 

気になる人は

三宅健

高橋一生

磯村勇斗

多田修平

岡田将生(定期的)

 

 

本当にミーハーだけど

笑顔の素敵な人に

癒される

 

 

いっぱいいて

しあわせだなぁ

 

 

それでも夫が一番

 

 

早起きして

世界陸上みよっと

がんばれリレー決勝

わたしは政治や外交のこと

それから世相のことなど

さっぱりわからないんだけど

ミサイル飛んで来るんですか

片田舎の小さな町で

ひとり、ぶるぶるしてます

 

 

夫は

悠長にしているけど

わたしはこどもを抱きながら

危機感のあるニュースを見て

怖くてたまらない

 

 

せっかく

人生で一番幸せなのに

なんてこったい

 

 

平和を祈るよ